Dekoちゃんねる!

2016年12月からは聖書を読んでの日記です

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恐れていたことが、、、

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昨日シゴト帰りに夫と父の施設に面会に寄った。

その前日、泌尿器科から退院した父は、
車いすに座ったまま、まどろんでいた。
(父は今月19日に排尿困難となり一週間ほど入院していた)

十日ぶりに会った私に「おや、懐かしい人が来たね」と皮肉。
伸びた髪を切って欲しいと言われたが、
あいにくバリカンを持って来なかった。
一度は断ったものの、新年を迎える前にさっぱりしたいだろうと、
部屋にあったハサミと櫛でカットすることにした。
夫に新聞紙を持ってもらい、切った髪の毛を受け止めながら、
10分ほどでカット。
こんなことが出来るのも父の御髪が薄いお陰だ。

ついでに耳掃除も済ませると父はさっぱりとした表情になった。

年内に面会するのもこの日が最後。
「元旦にまた来るね」と言って父の部屋を後にした。

そして今日。
夕食の支度をしていると自宅に電話。
長姉からだった。
「ねえ、(次姉から)電話きた?
お父さん、インフルエンザに感染したんだって」

絶句した。

「(次姉から)会いに行くならマスクして行けって電話きたけど、
dekoちゃん行く?」

「私は昨日行ったから年内は行かない。
それにインフルエンザなら治るまで行かない。
シゴト先にも高齢者がいるので感染したら大変だもの」と返事した。

それにしても正月を控えたこの時に感染するとは、、。
父はこれから五日間部屋に隔離されるそうだ。

今年の春。
夫の母も施設でインフルエンザに感染。
半月ほど面会禁止になり家族は誰も会うことが出来なかった。
衰弱が激しく「余命半月」と言われたのもインフルエンザが原因だ。

父も今年の春、ノロウイルスに感染。
その時は何とか危機を脱した。
しかし、義母のことを考えると同じように体力の衰えている父が心配だ。

かと言って、
むやみに面会に出かけて感染するリスクを考えると、
今は施設の看護師さんに委ねるしかないと思う。
夫も私も年末年始もシゴトが入っている。

ほんとうに今年は父の骨折に始まり、
最後まで父の心配が絶えることはなかった。

昨日髪を切って喜んでいた父が、
今頃高熱で苦しんでいるのだろうと思うと、
可哀想でならない。

年を取ることの現実を父や義母をとおして体感する一年だった。

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