Dekoちゃんねる!

2016年12月からは聖書を読んでの日記です

スポンサーサイト

Posted by dekoちゃん on  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日も驚いた話

Posted by dekoちゃん on   0  0

今日シゴトバのミーティングに行ってきた。

数日前から元シゴト仲間のMさんから、
今日のミーティングに私が出席するか問い合わせがきていた。
Mさんは昨年おらがマチから隣マチへと転居したので、
シゴトバからは遠くなり以前のように会うことが難しくなっていた。

私は出席とお知らせしたのでそれで良しと思っていたが、
今朝また出席確認のメール。

今年から私はミーティングのリーダーになったので、
余程のことが無い限り出席する。
そのための準備で朝は忙しい。
そんなわけで今朝彼女からきた確認メールを見たのは、
シゴトバに到着したミーティング開始30分前だった。

彼女は私から返事がないので欠席すると思ったらしく、
私が返信した時まだ家にいた。
にもかかわらず、私がシゴトバに来ていると知った彼女は、
一時間以上も遅れてわざわざミーティングに来た。

後になって、
彼女は私にお願いがあって、
「私に会うために」来たことを知った。

そのお願いとは、、、、。

今春行われる彼女の息子の結婚式での、
パイプオルガンの担当依頼だった。

私が返事に窮したのは言うまでもない。
大体パイプオルガンが設置してある会場には、
演奏者もいるはずだ。
事情がよくわからないだけに、
部外者の私がしゃしゃり出ることでトラブルになることを心配した。

なので、
その会場の担当者にその辺りをよく確認するようアドバイスして、
返事は保留した。

彼女と別れてから、
此の件に関して相談を受けたかたから話しを聞いた。
Mさんは、
私がたくさんの人の前でホンモノのパイプオルガンを弾くことに、
恐れをなすことを心配していた。

それはそうだろう。
私は人前で非常にアガるタチだ。

しかし、今回不思議なことにそういった恐れは全く感じなかった。
なぜだろう、、、。

やはり昨年参加したオルガンセミナーの経験が大きい。
セミナー参加者の半分はプロのオルガニストだった。
一般参加者もほとんどがオルガン経験者。
私にとっては場違いとも思われるところでの経験に比べれば、
今回は緊張度が全く違う。
皆が凝視する中で演奏することに比べ、
結婚式のメインは演奏ではない。

あの経験は私にとって画期的な出来事だった。

しかし、私がオルガニストとして依頼を受ける日が来ようとは、
昨日に次いで今日も驚いた。
オルガンを習った頃には想像もしなかったこと。
本当に私でいいのか、、、。

さて、返事だが、、、、。
もう少し事情をお聞きして判断しようと思う。
念のため、先ほど結婚式で演奏する曲を集めた楽譜を注文した。

もしその依頼を受けることになったら、、、、。
なんだか不思議な気持ち、、、。

まあともかく、
まずは次回のレッスンの課題曲の練習に励もう。

関連記事
スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://tenngoku1123.blog121.fc2.com/tb.php/452-e37c8e0c
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。