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2016年12月からは聖書を読んでの日記です

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亡き母を見習って、、、

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もう2月も半ばになって餅の話題もなんだが、、、。

昨年末、週一回宅配を依頼している業者のカタログに、
もち米が載っていた。
例年真空パックの切り餅で済ませていた我が家だが、
今年はホームベーカリーを使って餅をついてみようと思い、
もち米1キロを購入した。

しかし、年明け早々義母が亡くなり、
新年を祝うこともなく今日を迎えた。

配達されたもち米。
早く消費せねばならない。

もち米となれば赤飯でも炊くかとも思ったが、
それにしても二人家族赤飯づくしも飽きてしまう。
やはりこの際一念発起して餅をつくことにした。

昨日久しぶりにケーキを作ったせいか腰も軽い。
よし!今日は餅をつくろう!
、、ということで、朝からホームベーカリの使用説明書を見た。

もち米を洗いザルに上げて30分。
それからケースにもち米と水を入れてスイッチオン。
一時間ほおっておくだけで、真っ白い餅が出来上がった。

説明書の通り10分ほど時間を空けて取り出そうとして慌てた。
餅がすでに固くなりつつある。
焦ってケースから出しちぎって丸めたが、
すでに固くなり始めた餅は思うように丸くならない。

亡き義母は私たちが帰省するたび、
餅をついて振る舞ってくれた。
つきたての餅の熱さで、
手のひらを真っ赤にさせて丸めていたのを思い出した。
餅はつきたてをすぐに丸めなければきれいに出来ない、
ということを知った。

餅1


少しはマシなのを写真に撮った。


昼食に家にある残り野菜で汁物を作り、
餅を入れて食べた。

餅2
↑ランチョンマットは親友手作りの裂き織り

亡き義母が生きているうちに、
餅の成形を習いたかった。
義母を思い出しながら一人頂いた。

今日夫が帰宅したら、
初めて作った私の餅を見てなんというだろう。
もち米はもう一回分残っている。
赤飯はやめてもう一回餅を作ろう。
今度はもう少し上手に出来るかもしれない。
上手に出来たら、嫁に送って食べてもらおう。

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