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2016年12月からは聖書を読んでの日記です

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まったくもって驚いた話

Posted by dekoちゃん on   0  0

昨日午前、オルガンレッスンに行った。

レッスンも終わり帰り支度に入ったとき、
師匠から、
6月中旬行われるコンサートのお誘いを受けていたことを思い出した。
その日は父の四十九日法要と重なっている。
師匠に「法要で実家に行くので留守にする」と話すと、
私の出身地を聞かれた。

私が口ごもると師匠は「四国だっけ?」と聞いた。
私は田舎者ゆえ人様に出身地を話したくないのだが、
師匠がとても興味深そうに聞くので、
正直に答えると、「えええ」と驚いた様子。

そして言った。

「私の父は昔そこの税務署にお勤めしていたのよ。
母はそこの出身。だから私が子供の頃はよく遊びに行ったの」

そして更に
「父はそこのお店に下宿させてもらっていたけど、
あなたの家もご商売していたのよね。
もしかしたらあなたの家に住んでいたのかも、、」と興奮して言った。

ううむ、、、。
うちは大きな家だったので、
確かに使用人が住み込みで働いていたが、
下宿屋さんをしていたとは聞いたことがなかった。

しかし、亡くなった母が独身時代税務署に務めていたと聞いていたので、
「もしかしたら先生のお父様と一緒に働いていたのかもしれません」
と漏らした。
すると母の名前を聞いたので、
メモに父と母の旧姓の名前を書き師匠に渡した。

夜になって師匠からメールがきた。

なんと師匠のお父様は今から60年ほど前、
私の家の向かいの家に下宿していた。
そして勿論私の父や母も知っていた!

亡くなった母から生前「税務署にお勤めしていた時、
同僚と縁談があったけど勤め人は嫌だから断った」と聞いていた。
年格好も同じだし、
その人とは師匠のお父様であったかもしれない。

もうビックリして夫に言うと、
「これはっ、、、!
宝くじで一等が当たるよりスゴイ確率だ!」とたまげていたが、
私が生まれるずっと前にうちの真向かいに住んでいた男性のお嬢様に、
私がオルガンを習っていたなんて、、、。

我が師匠とは運命的な出会いだったのね。
師匠はオルガンでドイツ留学も経験。
英語、ドイツ語もバリバリの才媛。
ご自宅には本物のパイプオルガンもある。

そんな師匠が私の生まれ育った辺境の地に関係していたことも驚いた。

世の中狭いなぁ。

もし師匠のお父様と私の母が結婚していたら、
私と師匠はどうなっていたのかな。

なんだか不思議な気持ちだ。

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